◇歴史◇ 黒田屋は元は呉服店でした。 初代が、戦後の混乱期を経て商売を再開した際、需要がないため和服の古着屋を始めたのが昭和25年。 その後他の商品も扱うようになっていわゆる質屋となりました。 二代目の現社長は昭和53年までサラリーマンをしていました。 先代が病気になったことがきっかけで、管理職からの180度の転向をして質屋の仕事を始めました。 せっかくやるからにはと小売を始めお店も改装。 その時すでに「ディスカウント」という言葉を使い、以前の質屋と違うスタイルを目指しました。 当時の上位の取扱い商品は、貴金属・呉服・家電。 小売部門は順調に伸び、昭和62年にひばりヶ丘店をオープン。 田無本店は平成6年に蔵だけ残して全面改装、現在にいたります。 トップページにも顔をのぞかせている三代目は元ホテルマン。 常に新しい風をキャッチして、サービス向上に努めております。
◇お客様とともに◇ 質屋が「質流れ」「買取」の品物を販売するようになったのはまだまだ最近のお話。 「買取」という言葉が一般化し、自分の持ち物がお金になるんだ!と知った皆様がたくさんのいい物をお持ちいただくようになってからです。 今では、「買い替え」のために上手に質屋をご利用されているお客様もたくさんいらっしゃいます! 丁寧にお品物を扱っていらっしゃる方も多いので、状態のキレイなものもありますよ。 掘り出し物、廃番商品など質屋だからこそ楽しめるショッピングをしていただけたらうれしいく思います。 これからもどんどん質屋を利用して、ステキな品物に囲まれてください! |